悠々閑々

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秋の味覚

暑い暑いと猛暑の中でも、朝夕は秋の気配を感じますね。

先日、お米が無くなりそうなので買いに行くと、新米が・・
値段も特売でリーズナブルでしたので早速購入してきました。

今夜から新米です♪
新サンマを添えて・・と言いたいところですが、
今年は高値?らしいですから、こちらは安くなるまでお預けです ^^;
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by yuyukan12 | 2010-08-30 09:51 | | Comments(8)

行き過ぎた科学

今日も猛暑で何する気力も無く一日が過ぎてしまいましたが、
流石に夕方の時間になると心地良い風が吹いてきます。

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プラチナデータ / 東野圭吾 / 幻冬舎 / P 431
犯罪防止のためのDNA捜査システムが裏目になり、
連続殺人事件の解決が難航する。

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スリープ / 乾 くるみ / 角川春樹事務所 / P 323
30年後に突然眠りから覚めた14歳の亜里沙。
近代化された未知の世界に家族や友人達は?
最後のどんでん返しに驚きが・・・

乾さんの作品と始めての出会いでした。
後半が特に面白かったですよ (^^)v  
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by yuyukan12 | 2010-08-25 17:15 | 読書記録 | Comments(6)

泣けた2冊

昨日は、私の〇〇歳の誕生日、
祝いのメッセージやプレゼントを頂き、ハッピーな一日でした♪
ありがとうございました (*^_^*)


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僕の行く道 / 新堂冬樹 / 双葉社 / P 260

2歳の時に母親と別れた大志には母親の記憶がない。
お母さんは、「パリでファッションデザイナーの勉強をしてる」と聞かされ、
週に一度必ず母から温かい手紙を貰い、手紙の交換が続いていた。

小学3年になったある日、父のアルバムから母はパリではなく
本当は小豆島に居るらしいと知り、
父に隠して独り小豆島に向う。

心細さの中、行く先々で温かい人達に恵まれ、涙・涙。
読んでるこちらまで泣けました。


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99のなみだ・雨 / 執筆・・ 秋元康  おちまさと  高原直泰 ほか         / リンダブックス
  涙がこころを癒す短篇小説

あたたかな涙が止まらない珠玉の12編。 


上記の2冊はネッ友さんから送って頂いた本です。
楽しめましたよ~ (^^)v ありがとうございました。

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by yuyukan12 | 2010-08-20 11:19 | 読書記録 | Comments(12)

オクラって何色?

昨日と今日の暑さは半端ではないですね。
こう暑いと、PCも動きが鈍くなるそうですよ~ ^^;

道の駅で最近見かけたちょっと変わった「オクラ」。
赤茶な色をして、見掛けはあまり美味しそうではないのですが、
茹でると普通のオクラと変わらない緑色になります。
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以前からあったのに、私が気付かなかっただけかしらね?
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by yuyukan12 | 2010-08-17 10:57 | | Comments(8)

父は強し

今朝から極暑。
それでも、時々気持ちよい微風が窓辺から入ってきます。
クーラーより自然の風が好きです (^^)v

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お父やんとオジさん / 伊集院 静 / 講談社 / P 627
韓国人だった家族。世界大戦後韓国に帰った義父母と義弟。
その後、朝鮮戦争が勃発して、日本から命がけで戦争の渦中へ
義父と義弟を助けに父は一人で渡った。

父はどんな時にでも苦労話をしたことがなかった。
ボクは父のことを何ひとつわかっていなかったのだ。

「お父やんとオジさん」は家族の絆のため命をかけた、
読み応えのある作品でした。

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神のなせる技なり / 森田 健 / 幻冬舎 / P 343
神に委ねられていた輪廻転生を人間の手によって行なう物語。

記憶の技・時間の技・情報の技の三部門に分かれた空想の小説です。
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by yuyukan12 | 2010-08-16 10:24 | 読書記録 | Comments(4)

気持ち良い風が・・

昨夜からの雨で今日は涼しく過ごしやすいです (*^_^*)


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四十九日のレシピ / 息吹有喜 / ポプラ社 / P 262

百合子の継母、乙美の突然の死。
乙美にお世話になったという黄色に髪を染めた娘が葬儀後、父と娘の前に現れ,
乙美から生前、もしもの時四十九日の法事は明るく楽しい大宴会を行なってくれと
高額な前金まで頂いて頼まれていると言う。
それから四十九日まで日にちが無いので父娘は準備に大騒ぎとなる。

家族への愛、好きな人への思いやりが溢れているお薦めの本です♪

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死ぬときに後悔すること 25 / 大津秀一 / 致知出版社 / P 250
1000人の死を見届けた終末医療の専門家によって書かれた本。

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Nのために / 湊かなえ / 東京創元社 / P 245

登場人物7人全てがN。
東京創玄社さんの「Nのために」の特集サイトで詳しい説明が掲載されています。
    Nのために ← ここです 
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by yuyukan12 | 2010-08-09 09:37 | 読書記録 | Comments(4)

免許の書き換え

今日は運転免許証の更新に。
お盆休み前後は混雑するそうなので早めに行って来ました。
運転には自信がないので乗る距離も段々少なくなってきますが、
一応は優良運転手ということで30分の簡単な講習で済みました。

4桁の暗証番号が2組必要となって、これまた大変なことです。
何にでも暗証番号が必要な時代で頭が混乱してしまいますよね (^_^;)

免許証入れは、5種類?の中から一番派手なピンクを・・・
年齢を重ねると明るい色の方が良いかしらと思ってね♪
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by yuyukan12 | 2010-08-06 16:46 | 近況 | Comments(10)

食べ物ばかりのタイトル

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思い出コロッケ / 諸田令子 / 新潮社 / P 231

8月2日付けの読売新聞の「本よみうり堂」にも紹介されていました。
恩師・向田邦子さんに捧げて書かれたそうです。

コロッケ・黒豆・パエリア・ミートボール・すき焼き・シチュー・ベリーニ
1980年前後を舞台にした7つの短編集です。
家族6人でお正月にハワイ旅行に出掛けた話「ミートボール」が
特に面白かったですよ (^^)v

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余白の愛 / 小川洋子 / 福武書店 / P 233

1991年の作品です。
突発性難聴に罹った「わたし」が、
『健康への扉』の特集記事の座談会に参加して、
速記者のY氏の指の動きに魅せられてしまう。
現代と13歳の思い出の中の私が交差する。
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by yuyukan12 | 2010-08-04 10:07 | 読書記録 | Comments(2)
昨日は久しぶりに映画を観てきました。
文部科学省特別選定作品になってる「育子からの手紙」といって実話で、
映画館ではなく市の文化センターの特別上映会でした。

15歳の若さでガンと戦いながら他界した少女と
同じ病室で仲良くなった主婦との交流を描いた映画です。

上映後、あちこちから「良かったね」という声が聴こえてきました。
原作を書かれた主婦の方も今年の6月に、
この映画の完成を見ることなく亡くなられたそうです。
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帰りに、作家の森村誠一さんの弟さんが経営なさってるレストランで
友人4人とお喋りの楽しい時間を過ごしてきました (^^♪


ネッ友さんから「育子からの手紙」の予告編を教えてくださいました。
ありがとうございます。
    育子からの手紙 ← こちらです。
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by yuyukan12 | 2010-08-02 10:54 | その他 | Comments(8)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


by yuyukan12