悠々閑々

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なんと二センチも

急に寒さが増し、クローゼットも夏服と冬服で賑わってしまってる昨今です。

点滴治療が終り約一カ月、のんびり過ごしていられる日々に感謝です。

点滴から服薬に変更になったその薬のカプセルが2cmは優にあり驚きました。
しかし、以外や飲んでみると、スッと滑らかに喉を通過したのです。

主治医でさえ、中のカプセルは見ていないそうです。
飲む直前で無いと開封禁止だからです。

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by yuyukan12 | 2008-09-30 13:31 | 近況 | Comments(14)

その気になっています

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天切り松 闇がたり / 第二巻  残侠 / 浅田次郎 / 集英社 / P 284

裏稼業の世界に生きる人たちの、意地と見栄とに命を掛ける盗っ人人生。


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天切り松 闇がたり / 第三巻 初湯千両 / 浅田次郎 / 集英社 / P 290

「盗っ人は職人仕事だぁ~」と天切り松の修行の日々が始まる。



エーイ!四の五と言わずに面白えから手にとって見やがれ~。
オホホ・・失礼致しました。
天切り松の口癖が移ってしまいましたわ (^.^#)

先日一巻を読んで、天切り松の虜になり、
二巻、三巻と読み続けました。
四巻は図書館に予約中です。

その後・・・

予約した4巻がきました。

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天切り松 闇がたり / 第四巻 / 集英社 / P 279 
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by yuyukan12 | 2008-09-29 15:36 | 読書記録 | Comments(6)

幸せな日々

秋晴れの気持ちよいお天気なのに、風がちょっと強い。
こんな日は、外出は控えた方が賢明かな?

植えた覚えも無いのに、庭の隅に4,5本咲いていました。
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好きな時間に起き、のんびりした生活が私には向いてるようです。

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by yuyukan12 | 2008-09-27 10:11 | はじ描き | Comments(12)

イカ飯

お手ごろで新鮮なイカが、手に入りましたので、
久しぶりにイカ飯を作りました。

今回は手元にもち米が無かったので、うるち米だけで
土鍋を使って炊き上げましたら火の通りも良く簡単に仕上がりました。

ジャガイモも大きめに切って一緒に入れてみたら、
味が良くしみて美味しかったですよ。
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by yuyukan12 | 2008-09-20 16:04 | | Comments(12)
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天切り松 闇がたり / 浅田次郎 / 集英社 / P 266
第一巻 闇の花道

男のおめえが借金のカタになんぞなるものか。ハハッ、
かかあを死なして娘を女郎屋に叩き売って、
今度は倅を盗っ人の修行に出すたァ、ハハッ、
とんだ父親(てておや)もいたもんだ。
             (文中より・・)

盗っ人の修行に出された松蔵が、年老いてから人生を振り返り、、
留置所の雑居房で、看守や留置人たちに語り聞かせる涙と笑いの物語。
      
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by yuyukan12 | 2008-09-20 09:53 | 読書記録 | Comments(0)

ベルナのしっぽ

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ベルナのしっぽ / 郡司さなえ / ナナ・コーポレート・コミュニケーション / P 239

27歳で失明した女性が、子育てをするために犬嫌いを克服して
盲導犬とパートナーを組む決心をしました。
彼女は盲目の夫と手を取り合いながら、
盲導犬のベルナといっしょに子供の成長を見守り続けていきます。
しかし、ベルナもやがて目が見えなくなり、
別れのときが近づいてきました。
ベルナの最期を看取るまで、
13年間にわたる家族の強い絆のなかで育まれた、
犬と人間の愛の物語。
          (紹介文より引用)
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by yuyukan12 | 2008-09-15 10:03 | 読書記録 | Comments(6)

あなたはどちら派?

ネッ友さんから送って頂いた本の「魔天楼」に、興味深い文章がありました。

人間には二種類あるそうだ。「支配する者と支配される者とだ!」と
咆えれば、これはアドルフ・ヒットラーになる。
何を嫌っているか、で二分すると、
「クモぎらい派」「へびぎらい派」になるそうだ。
つまり、「足が多いのが嫌いだ」という人と、
「足のないのが嫌いだ」という人に分かれる。不思議なことに、
「両方とも嫌いだ」という人は案外いないということだ。
               (本文より)

さて、皆さんはどちら派でしょうか?
私は、「へびぎらい派」です。確かに、蜘蛛は平気なのです。
ところが、娘に聞いたところ意外な返事でした。
「クモぎらい派」でした。そういわれてみれば、子供の頃から、
小さなクモにも異常に反応していました。
蛇は怖くなく大丈夫だそうです。母親としては驚きでした。

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「魔天楼」 / 田中芳樹 / 講談社 / P 220
薬師寺涼子の怪奇事件簿


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神様からひと言 / 荻原浩 / 光文社 / P 442

大手広告代理店を辞め、食品会社に再就職した佐倉涼平。
入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と
恐れられる「お客様相談所」へ移動。
クレーム処理に紛争する姿が面白おかしく画かれている。

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ユンカース・カム・ヒア Ⅰ Ⅱ  / 角川文庫 / P 212 P 203

16歳の麻生瞳はペットショップで一匹の犬に出会って一目ぼれ。
ところが、言葉の喋れる不思議な犬だった。
                  
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by yuyukan12 | 2008-09-12 11:32 | 読書記録 | Comments(6)

初秋・・

久しぶりの絵手紙です。
先日までの暑さが嘘のように清々しい気候になりましたね。
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by yuyukan12 | 2008-09-09 09:37 | はじ描き | Comments(4)

まとめて紹介

風光る
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風光る / 落合恵子 / 講談社 / P 231
13の短編集


菊葉荘の幽霊たち
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菊葉荘の幽霊たち / 角田光代 / 角川春樹事務所 / P 182
菊葉荘のアパートが気に入り、住みたいが、満室。
それならば、住民の誰かを引っ越させるように仕向けて、追い出すしかない。
あの手、この手を使って・・・


人生に無駄はない
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人生に無駄はない / 江原啓之 / 新潮社 / P 227
私のスピリチュアル・ライフ

4歳で父親、15歳で母親との死別を経験されて、
たった一人の肉親の姉まで両親亡き後に嫁がれて、
16歳で一人暮らしを始めざるしかなかったそうです。


ニシノユキヒコの恋と冒険
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ニシノユキヒコの恋と冒険 / 川上弘美 / 新潮社 / P 249
西野幸彦の生涯に渉って付き合った女性達の短編集


ブランケット・キャッツ
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ブランケット・キャッツ / 重松清 / 朝日新聞社 / P 329
2泊3日のレンタル猫が、お客様のそれぞれの家庭の絆を深めさせていく短編集。
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by yuyukan12 | 2008-09-08 13:41 | 読書記録 | Comments(2)

宮尾登美子さんの2作品


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錦 / 宮尾登美子 / 中央公論新社 / P 434

大阪の船場に生まれた菱村吉蔵は、画期的な織り方を次々に考案し、
法隆寺や正倉院に伝わる古来の錦の復元に侵食も忘れ取り付かれていく。


織物を創作美術の域に高めた初代、龍村平蔵氏らの功績を
宮尾さんによって小説化された作品です。



天璋院篤姫
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天璋院篤姫  上下 / 宮尾登美子 / 講談社 / 上P 422 下P 388
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by yuyukan12 | 2008-09-07 09:48 | 読書記録 | Comments(4)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


by yuyukan12