悠々閑々

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季節風・秋  少しだけ欠けた月  / 重松清 / 文藝春秋 / P 356

秋を題材にした12編の短編集。
重松ワールドの爽やかな秋風が吹いて来るようでした。


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左岸 / 江國香織 / 集英社 / P 565

茉莉は、兄の惣一郎と、隣家に住む茉莉と同い年の九と三人でいつも一緒に遊んでいた。
九は、エネルギッシュでやんちゃ坊主だったが、
茉莉は、信頼出来る兄と九がいれば安心な子供時代だった。

しかし、突然の兄の自殺!
生あるものは、いつか消える衝撃と不安。
家族の心は、バラバラに・・

いつも心の片隅に存在していた
幼なじみの九を想いながらの50年。


◆この小説「左岸」と対なる 辻仁成さんの「右岸」も予約して有るので楽しみにしています。
「右岸」では、九側からみた茉莉を・・
江國香織さんと辻仁成さんのコラボレーションになりました。
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Commented by 桜子 at 2009-02-11 18:14 x
ワァ~重松ワールドにハマってますね。
まだ一度も読んでません。
φ(..)メモメモだけが増えていきます。
左岸に右岸~新聞の広告で見てました。
是非飛んでみたい作品です。うふふ・・・先日もこのセリフ書いたけど~明日インデーなの。
院前に本屋さんあるので覘いて見ます。
読書力早いですね。心身健やかなしるしだね。

先ほど鹿児島から届いた「菜の花」を半分いただいて今~そばに菜の花の香りが~
水仙も香ってます。至福のときです~ぅ。
Commented by bj at 2009-02-11 20:10 x
辻仁成は、確か“冷静と情熱の間”でも
江國香織さんとコラボしてますよね♪

違う視点から同じ物語を見るのは
楽しいですよね(^^)v
Commented by yuyukan12 at 2009-02-12 09:33
桜子さん
重松ワールド、大好きです。桜子さんも一度読まれたら嵌ると思いますよ。
是非お薦めします (^^)v

そうです。新聞に掲載されてましたね。
広告の力は大きいです。
私も、これを見て図書館に予約を入れたと思います。

菜の花と水仙、我家と同じ香りですね。
昨日菜の花を、絵手紙のモデルと食用を兼ねて道の駅で購入しました。
なんと!100円、安くて美味しい、一足早い春です。

今日は、インデーですか。お天気が良ければよいですが・・
お気をつけて行ってらっしゃ~い!
Commented by yuyukan12 at 2009-02-12 09:46
bjさん
さすが、bjさん良くご存知ですね。
「冷静と・・」この本は、途中で挫折してしまいました。
返却日に間に合わなくなり諦めました。
それから、再び挑戦しましたが、また挫折・・
面白くない訳ではなかったのですが、
今まで、あまり挫折することが無かったのに (ーー;)

今回も、返却日が迫って急いで読んだのですよ。
こちらのコラボの方が、引き付けられました。
Commented by ようちゃこん at 2009-02-12 16:39 x
「左岸」と「右岸」。。。
対になっているというのが面白いですね!
それぞれの視線から見た物語というわけですか。
楽しみですね~。
Commented by yuyukan12 at 2009-02-13 09:47
ようちゃこんさん
「右岸」の方は遅れて予約を入れましたので、
手元に来るのは、未だ先になりそうです。

小説の形式も色々変化してきますから
面白いですよね。
一昔前では考えられないことでしたから。


Commented by シド at 2009-02-15 20:57 x
それぞれの視点、観方が変わると印象も違う。でも、同じ時間。
右岸が来たときには久しぶりに会う同窓会みたいな感じなのでしょうか?
是非、読み比べてみたいです。
Commented by yuyukan12 at 2009-02-16 09:32
シドさん
なるほど、同窓会みたいとは上手い表現ですね。
楽しみにしています♪

「冷静と・・」の挫折した事もあり、
今回は同時に予約を入れなかったので、
右岸は暫く待つようです。

読み比べてみますね (^^)v
by yuyukan12 | 2009-02-11 16:15 | 読書記録 | Comments(8)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


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