悠々閑々

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色々な人生


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雲仙・長崎 殺意の旅 / 西村京太郎 / 中公文庫 / P 305

無理心中と見せかけた他殺死体が温泉街の林の中で発見された。
被害者の東京での二重生活を探る十津川警部たちの前に謎の美女が・・

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僕の明日を照らして / 瀬尾まいこ / 筑摩書房 / P 237
幼い時に父を喪った隼太には父の記憶がない。
母は夜の仕事に出掛けいつも独りぼっちに怯える夜を過ごしていた。

中二の現在は義父にあたる「優ちゃん」と夜間一緒にいられるので嬉しいが・・
優ちゃんは時々切れて隼太に暴力を振るってくる。
それでも隼太は優ちゃんが大好きなのだ。

母に知られたら優ちゃんと一緒にいられなくなるので二人の秘密。
そして、如何したら切れなくなれるか二人で試行錯誤する。

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サハラ、砂漠の画廊 / 野町和嘉/ 新潮社 / P 119
タッシリ・ナジェール古代岩壁画

これが私達の住むのと同じ地球?
スケールの偉大さに圧倒された。

牛牧民の牛への思いが伝わってくる壁画。
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Commented by みーちゃん at 2010-06-21 18:32 x
西村京太郎さんの「雲仙・長崎殺意の旅」は私も、今年の3月に読みました♪ 同族経営のデパートの一族に加わった男性~悲劇でしたね。 十津川作品も、読み始めると面白くて一気読み出来る作品ですよね。  
僕の明日を照らして、私も探して是非読んでみようと思います♪
今日は夏至~昼間が一番長い日なのですね。
感覚的には、暑さに向かって、まだまだこれからの方が日が延びていくような気がします^^;
Commented by yuyukan12 at 2010-06-22 09:35
みーちゃん

そちらから回して頂いた本ですよ。ありがとう~ (*^_^*)
京太郎さんの本に主人と二人で、一時期かなり嵌っていました。
あれから十数年経ちましたが、いつ読んでも面白い作品ですね。

「僕の・・」も良かったです。
隼太が優ちゃんに暴力を振るわれても
嫌われないように一所懸命になってる姿も哀れでした。

夏至でしたね。ほんと日が延びていく感じがしますよね。
それにしても今日も蒸し暑いです (ーー;)
by yuyukan12 | 2010-06-21 10:34 | 読書記録 | Comments(2)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


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