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家族との絆

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パパ、ママ、あいしてる / ブルック&キース・デザリック 著 / 青山陽子 訳 / P 295エレナが残したメッセージ

6歳の少女エレナが脳腫瘍に冒され、余命4か月あまりと宣告された、
少女とご家族の闘病記の実話です。
エレナは自分が亡くなるのをおそらく知っていて、
両親や妹に愛のメッセージを本棚やベッドの下などに隠して置きました。
エレナが天国にいっても家族に愛が届いているのです。
6歳の少女のなんと素晴らしいアイデアなのでしょう。

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幸せ上手 / 渡辺淳一 / 講談社 / P 236

「幸せとはなにか」「幸せはどうしてつかんでいくのか」・・・
幸せつかみの参考本とでもいいましょうか?

暢気な性格で幸せ探しにはちょっと自信があったような気がしていましたが、
読後、やはりこれで良いと確信がもてました (^^)v
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Commented by bj at 2010-04-30 20:28 x
『エレナが残したメッセージ』は悲しいお話のような
気がしますが、その中でも優しさみたいな物が
溢れていそうですね♪

機会がありましたら読んでみたいと思います(*^^)v
Commented by yuyukan12 at 2010-05-01 09:26
bjさん

たった6歳の少女が手術やたび重なる検査、
薬の副作用で苦しむ日々で
亡くなっていく姿を見るのは親としてどんなに辛かっただろうと察します。

この本を出版なさった時には、まだ思わぬ所からメッセージが出てきていたそうですよ。
Commented by 桜子 at 2010-05-01 12:37 x
『エレナが残したメッセージ』は昨日新聞の図書紹介に載っていてφ(..)メモメモしたところでした。
予約入れておきます。
Commented by yuyukan12 at 2010-05-02 08:49
桜子さん

新聞に紹介されていましたか。是非、読んでみてください。
エレナちゃんが一生懸命生きた証です。

タレントのベッキーさん似の可愛い少女でしたよ。
Commented by シド at 2010-05-02 17:09 x
子供だから・・・と思うのは大人だけで、実は子供の方が大人な考えを持っていたりしますね
子供が病気で亡くなる話を聞くと、どんな役割を持って生をうけたのか?と考えたりします。
きっと、ご家族にはエレナちゃんが居た6年そしてその後の人生に大きな物が出来たのではないでしょうか・・・
Commented by yuyukan12 at 2010-05-03 09:46
シドさん

そうですよね。子どもって大人が想像してる以上に良く理解していますものね。

このご家族もエレナちゃんが家族の絆の大切さを教えてくれたそうです。
それと世界中の病気で苦しんでる子どもさんとご家族に生きる勇気を与えてるそうです。
現に、私も励まされましたよ (^^)v
by yuyukan12 | 2010-04-30 10:02 | 読書記録 | Comments(6)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


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