悠々閑々

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心機一転

今日から4月です。
新しいことに頑張りたくなる季節ですね。

こちら関東も相変わらずの花冷えの日々が続いています。
咲き始めたサクラも驚いてることでしょう。

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チッチと子 / 石田衣良 / 毎日新聞社 / P 319
作家の耕平(チッチ)は4年前に妻(ママッチ)を交通事故で亡くし、
10歳になった息子(カケル)と二人暮し。
もしや、ウツ気味だったママッチは自殺ではなかったろうか?
3人の生活は、ママッチにも幸せだったはずなのに?
耕平は疑問を抱く。

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終の住処 / 磯崎憲一郎 / 新潮社 / P 142
他に「ペナント」の2作品。

終の住処・・
主人公は製薬会社に勤めるサラリーマン。
不仲の妻と娘の3人家族。

理由も分からず突然、11年間も口を利かなくなる妻。
好き勝手に生きる主人公。


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ああ娘 / 西原理恵子+父さん母さんズ / 毎日新聞社 / P 156
毎日新聞社に寄せられたお父さんお母さんの投稿から。
愛しい我娘が、大人顔負けの反逆者になったり、
楽しい親子の会話が満載。

ネッ友さんの紹介本です。
面白かったですよ。有難うございました (^^♪
「ああ息子」編もあるそうですが、次回に・・


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ラッキーマン / マイケル・J・フォックス / 入江真佐子 訳 
               / ソフトバンク パブリッシング株式会社
               / P 410

この病気にならなければ、
僕はこれほど深くて豊かな気持ちになれなかったはずだ。
だから、ぼくは自分をラッキーマンだと思うのだ。

  30歳、マイケル・J・フォックスは人生の頂点にあった。
  若手トップスターとして絶大な人気を誇り、
  最愛の妻トレーシーとのあいだに生まれた長男も健やかに育っていた。
   そんな彼の人生は、ある病気によって一変する。
  パーキンソン病に侵され、俳優生命も残り10年足らずと宣告されたのだ。
   マイケル・J・フォックスが、自らの人生、家族、仕事、
  そしてパーキンソン病との闘いを
  みずみずしい文章で綴った感動の記録。

           (本書、紹介文より)

皆さんもご存知の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で
有名になられた俳優さんですね。

この本もネッ友さんからの紹介です。
ありがとうございました。
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Commented by 桜子 at 2010-04-03 09:06 x
御久しぶりねぇ~~~花日記が無いと寂しいわ。
たまにはこうしてお顔出してね。

気に成る3冊です。φ(..)メモメモ
あぁ~娘・・・涙が出るほどうなずいてた私と爺でした。
読書三昧楽しみましょうね。
Commented by yuyukan12 at 2010-04-03 09:51
桜子さん

ありがとう~。私も花日記が終り気が緩んでしまいましたが、
ぼちぼち更新させてもらいますね (^^♪

「ああ娘」は孫を見る目線で読むと又違った面白さもあるのでしょうね。
私も、そうなれる時が来たら再読したいわ~ (^^)v

神様から特別与えられたゆとりの時間をおおいに楽しみましょう♪
Commented by しらゆり at 2010-04-05 20:39 x
1冊目3冊目は毎日新聞に掲載、書籍化されたのですね。
ああ娘の西原理恵子さんの作品は、今「まいにちかあさん」として連載中、
いつも楽しみにしています。ああ息子も、笑いあり涙ありでした。

本はいいですね、自分の世界が広がります。
Commented by yuyukan12 at 2010-04-06 09:57
しらゆりさん

毎日新聞で「まいにちかあさん」を読まれてるのですか。
「ああ娘」から継続されてるのかな?これも面白いでしょうね。

しらゆりさんの読書好きに感かされ感謝しています (^^)v
by yuyukan12 | 2010-04-01 10:06 | 読書記録 | Comments(4)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


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