悠々閑々

yuyukan12.exblog.jp
ブログトップ

それでも大切な命

d0098134_9415097.jpg

殺してもいい命 / 秦 建日子(はた たけひこ)/ 河出書房新社 / P 312
警部補の雪平夏見の元亭主が殺害され、死体第一発見者が元・妻となる。
死体には、「殺人ビジネス、始めます。フクロウ」と書かれたチラシが残されていた。

d0098134_9421576.jpg

戦友の恋 / 大島真寿美 / 角川書店 / P 188
漫画家を目指してバイトで食いつないでいた佐紀に
突然かかってきた一本の電話が
編集者・石堂玖美子との関係の始まりだった・・

姉妹のように親しくなった玖美子は、病で急逝する。
佐紀だけでなく、玖美子を喪った周りの人たちにも喪失感は大きく影響する。


昨日(24日)の読売新聞の朝刊に「戦友の恋」が詳しく紹介されていましたので
宜しかったら そちらもご覧になって下さいね。

[PR]
Commented by 桜子 at 2010-01-25 17:34 x
戦友の恋~新聞見ましたよ。φ(..)メモメモしてました。
だってね・・・ぇ~同級生に○○○君と言うは御名前が同じ・・・そして玖美子さんはお嬢様の御名前なのよ。驚きでした。
是非読んでみましょう。
今ね以前にご紹介にありました「左岸・右岸」を読んでます。
Commented by yuyukan12 at 2010-01-26 10:07
桜子さん

同級生のお名前はカッコイイお名前でした。
当時(失礼)にこんな素敵なお名前だったのですか。

一冊の本の中に、身の回りに共通する名前や良く知る土地の名前などが、
登場することが時々ありますよね。

「戦友の恋」、お薦めです (^^)v

左岸・右岸は読み応えがタップリ有りますから、
しばらく楽しめますね (^^♪
by yuyukan12 | 2010-01-25 09:50 | 読書記録 | Comments(2)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


by yuyukan12