悠々閑々

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其々の償い方

今回は2冊とも題名が「償い」です。
矢口さんの償いはネッ友さんからの紹介で
この2冊の出会いは偶然なのですよ (^^♪

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償い / 矢口敦子 / 幻冬舎 / P 333
元脳外科医の日高英介は息子が病気になって命を落としたのも、
その後妻が自殺をしたのも、自分が手術をした患者が10年後ヤコブ病で亡くなったのも
全て自分の責任と抱え込み、全てを投げ出しホームレス生活を始める。

住み着いた町で、日高が研修医の時助けた幼児が中学生に成長してしていた。
その少年の周りで連続殺人事件が起こる。

もしや?一人の命を助けた為に、数人の命が失われることに・・これからも殺人が続くかも知れない。
日高は色々の伝を頼りに少年の身辺を調べ始める。


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償い / 作・さだまさし  絵・おぐらひろかず / サンマーク出版 
(さだまさし絵本シリーズ)

月末になると ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横丁の角にある郵便局へとび込んでゆくのであった

仲間はそんな彼をみてみんな「貯金が趣味のしみったれた奴だ」と
飲んだ勢いで嘲笑っていても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ
彼はここへ来る前に たっだ一度だけ・・・・
                  (冒頭部分より抜粋)

この続きは、おぐらひろかずさんの素敵な絵と共にお楽しみになってね (*^_^*)
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Commented by しらゆり at 2009-12-11 13:58 x
さださんの償いもあるのですか、それにさださんの絵本シリーズも。
今度図書館で探してみます。矢口さんのお話は良かったですよね。

誕生花、今の季節にピッタリですね。ひいらぎに赤い実、可愛いです。
Commented by ようちゃこん at 2009-12-11 20:31 x
さだまさしさんの方は、
学校の配布物のプリントで読んだよう気がします。
記憶の片隅に残っていました。
さださんの世界は、独特な優しさに包まれていますね。。。
Commented by yuyukan12 at 2009-12-12 09:32
しらゆりさん

矢口さんの償いを紹介してくださってありがとう。
良かったですよ。又よろしくお願いしますね。

私もさださんの絵本シリーズ、他の作品は未だ読んで無いので
機会を見て読んでみたいと思います。

赤い実がなる種類のヒイラギはこの時期良いですね。
実家にあるヒイラギは赤い実は付けてなかった (ーー;)
Commented by yuyukan12 at 2009-12-12 09:39
ようちゃこんさん

今は学校からこのようなプリントが配布されるのですか。
子供さんたちが、本に親しむ機会になるでしょうから良いことですね。

今年になってから、さださんの本を数冊読みました。
どれも優しさにあふれて益々ファンになりましたよ (^^)v
by yuyukan12 | 2009-12-11 10:20 | 読書記録 | Comments(4)

感謝の心と笑顔で、在宅酸素療養の日々を過ごしています。 misaki


by yuyukan12